収支が悪くなってきたのでスタッツを確認する

先月から2NLから5NLに移行しました。
移行直後は調子がよかったのですが、ここ最近バンクロールが増えなくなってきました。

キャッシュグラフを見てみると、調子がよかったときはNon Showdownが下がって行っていたのですが、最近は横ばいになっています。

上振れ下振れの話ではなく、打ち方が変わってそうなので、スタッツを2つの領域に分けて確認を行っていこうと思います。

調子がいいとき

調子が悪いとき

まずは収支の確認

このNon Showdownはブライドでの支払いも含まれるので、さがっているのが普通の状態です。

すべてのハンドをフォールドし続けた場合、6maxの5NLなのでブライドの損失は1週6ハンドでSB,BB合わせて0.07ドルになります。これは1000ハンドプレイすると-11.6ドルになります。

逆に常にベットし続ければ負けるときはShowdownが下がり、Non Showdonが下がることはありません。コールでも同様です。

つまり、レイズ頻度あるいはコールの頻度が上がってしまっている可能性があります。

スタッツのチェック

調子がいいとき

調子が悪いとき

やはりEVが赤いです。
調子の悪いときは特にブラインドでのマイナスが大きいです。
どちらもCOのEVがマイナスになっているのも気になります。

参加率

まず参加率VPIPがルースになっているのが目につきました。

VPIP (TOTAL) VPIP (BB) CC (TOTAL) CC (BB)
良い時 18.3 19.3 7.85 16.1
悪い時 21.0 23.8 11.0 22.5
差分 +2.7 +4.5 +3.15 +6.4

特にBBがルースになっています。その原因はCold Callのしすぎです。きっかけは覚えてないですが、ブラインドのプロテクトに関する記事でも読んだのか6.4ポイントもビッグブライドでのコールが増えています。

6.4ポイント増えたということは全1326コンボの内84コンボものハンドがコールレンジに入ったことになり、明らかにコールしすぎです。

3bet

3bet fold率も大きく異なります。良い時63.3%に対して悪いときは45.1%になっており、半分以上コールしています。レイズのレンジが広がったのに3betのコールレンジが広がっているのは矛盾したプレイです。

フロップ以降

まずフロップ以降のスタッツを載せます。

調子がいいとき

調子が悪いとき

プリフロップと変わってポストフロップではコンティニュエションベット率がフロップ、ターン、リバーいずれの場合も下がっています。
これは参加ハンドが広がったことで、バリューベットが減ったためと思われます。

まとめ

なんか負けてると思ったら参加ハンドがめちゃくちゃになってました。
一度立ち止まってハンドレンジを入れ直します。
他にもリークがあればコメントで教えて頂きたいです。

投稿者: cardman

2017/11月現在、2NLでプラスになり始めたから 5NLにレートを上げて挑戦中の初心者ポーカープレイヤーです。 Pokerstarsで主にプレーしています。

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